投資銀行やヘッジファンドなど、株式投資のプレーヤーがどんな考えで動いているのかをイメージするために金融系の小説を読んでみる。

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著者:樹林伸

1962年東京都生まれ。『金田一少年の事件簿』『神の雫』など多数のメガヒット漫画の原作者として活躍。

あらすじ

電車事故で最愛の息子を失った男。慰謝料を株に突っ込み大当たりした日から人生は激変した。増え続ける金、愛人との生活、妻や娘との不和。ある日、会社の倒産情報と空売りの裏取引を持ちかけられた男はその誘いに乗るのだが…。人生も株も「底」を打った男が、家族の絆を取り戻すため、人生をかけた大勝負に挑む!超一級の経済犯罪小説。

感想

板読みの部分はけっこうリアルに描いてあって、著者はデイトレードをやった事があるような気がする。

人生をかけた空売りのインサイダー取引が失敗しそうな時の切迫した雰囲気が伝わってくる。

最後は人間ドラマ的な感じで、読み物としてもまぁ面白い。

ビット・トレーダー

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