テクニカルについて書かれた書籍を読んだ中で、特にトレードの参考にして実践しているのが以下の2つの書籍。

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テクニカル投資の参考書籍

オニールの成長株発掘法(ウィリアム・オニール)

成長株の銘柄選択だけでなく、チャートの形状を見て、「なぜこの形が買いなのか?売りなのか?この時どんな事が起こっているのか」を理論的に説明してある良書。

仕手株でしっかり儲ける投資術(中原圭介)

「玉集め」「玉転がし」「振るい落とし」など、大口の手口をかなり具体的に紹介している。仕手株でなくても参考になる。

Amazonでの買い物はチャージタイプのギフト券がお得

Amazonギフト券チャージタイプにお金をチャージすると、そのチャージ金額に対して0.5~2.5%分のポイントが還元されます。

「ギフト券」と言っても誰かにプレゼントする必要はなく、自分でギフト購入して普段の買い物に利用できます。

ギフト券の詳細は公式サイトでご確認ください。

チャートの役割は売買のタイミングと損失管理

チャート分析やテクニカル分析の本を読んでみて、今のところ自分のチャートの目的・使い方は3つ。

①良いタイミングで買う。

②損失を限定する。

③売りサインを見つける。

①良いタイミングで買う

大口が入ってこれから株価が上昇していく可能性の高いタイミングをチャートの形状から判断する。

カップウィズハンドル

カップのUの字の部分で、その銘柄が必要とする自然な調整を十分行い、取っ手の部分でまだ残っていた弱い株主(将来の売り圧力)が振るい落とされ、次の株価上昇の間に簡単には売らないであろう株主の強固な基盤が作られる。

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 事例:カナミックネットワーク(3939)

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ダブルボトム型ベース

2つ目の底で弱い株主が振るい落とされる。

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事例:ロゼッタ(6182)

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②損失を限定する

抵抗線、支持線を引いて「ここまで下がったら損切り」と決めておくことで損失を限定する。また、抵抗線、支持線付近でポジションをとることでリスクを抑える。

事例:スリープログループ(2375)

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③売りサインを見つける

上昇トレンドを作ってきた大口が売り抜けたサインをチャートから推測する。

・高値圏で1日の上昇幅が最大

・株価の上昇が伴わない大商い

・上昇陽線より下落陰線の出来高が多い

事例:ハイアス&カンパニー(6192)

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