実はこの夏、株式投資を始めて2年経って初めて四季報を買いました。

きっかけは図書カードが1000円分余ってたからで、正直これまで四季報を買うということは考えたことがありませんでした。

「四季報は株式投資の基本」みたいな記事を読んでも、証券口座で見られるから必要ないと思っていましたが、本を買って実際に使ってみるとなかなか発見が多くありました。

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新しい銘柄を発掘できる

スクリーニングしたり、詳細をクリックしたりせずに、一目でそのページに掲載されている4銘柄の情報(チャート、一言評価、業績推移、業績進捗、時価総額、PERやROE、配当利回り、株主etc…)、が見られるというのはとても便利で、効率的に監視する銘柄を探すことが出来ます。

四季報 掲載項目

私の場合は四季報に掲載されている期間がすべて増収増益を銘柄をピックアップして、新しく監視リストに入れることにしました。

習慣のように増収増益を続ける企業は何かしら強い優位性を持っていると思うのですが、予想も含めて5期くらいの連続増収増益をスクリーニングできるツールはこれまで見つけることができませんでした。

長期トレンドを確認できる

四季報に掲載されている銘柄の株価チャートは月足です。

長期的に上昇トレンドに乗っている銘柄、2015年のチャイナショックや2016年1月の世界同時株安にもチャートを崩されなかった強い銘柄を発見することができました。

業種の雰囲気を感じられる

業種ごとにまとめて掲載されていて、その1社ごとに「独自増額」「会社予想強気」「弱気」「前号比増額」など、さまざまな業績に関する一言のコメントが付いています。

1ページ1ページめくりながらザーッと流し読みしていくと、なんとなくその業種の雰囲気が伝わってきます。

銘柄の評価変遷を追える

継続して四季報を買っていると、監視している銘柄の業績予想や評価コメントがどう変化しているのかを追って確認できます。

四季報の発売日にはその評価を見た投資家による買いが集まって、株価が高騰するケースもあります。

まとめ

株式投資を始めて2年間、先入観で「四季報買う必要無いやん」と思っていた時間はもったいない時間でした。

私の場合はまだ初めて1冊目を買ったばかりの四季報初心者ですが、継続的に購入して使い込んで行けば、もっともっと色々な良さや使い方があるのだと思います。

会社四季報 2018年1集新春号

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