2018年5月は、米国長期金利が3%を超える高い水準にあったことや、6月12日に予定されていた米国トランプ大統領と北朝鮮金正恩総書記の首脳会談が中止されるかもしれないとの報道でリスク回避に向かい、5月23日から市場全体が急激に値を下げました。
投資資産全体
前月比+1.0%
現在のポートフォリオ
日本株式 92.9%
仮想通貨 0%
現金 7.0%
株式
前月比+1.0%(TOPIXは約1.7%の下落)
ハイパフォーマンス銘柄
6551 ツナグ・ソリューションズ
レオスが大量保有、ツナグ・ソリューションズ(6551)に関する投資判断
前月比+18.2%
建玉サイズが小さかったのが残念ですが、美しいチャートで上昇を始めました。
現在のポートフォリオ
6192 ハイアスアンドカンパニー
6551 ツナグ・ソリューションズ
6047 Gunosy
6191 エボラブルアジア
6848 東亜ディーケーケー
サイズの大きかったブイ・テクノロジー(7717)を利食い、ハイアス(6192)一部利食い、ジェコー(7768)、スリープロ(2375)は微益微損で撤退。
【有機EL関連】業績絶好調、ブイ・テクノロジーに関する投資判断
新規でエボラブルアジア(6191)、グノシー(6047)、東亜ディーケーケー(6848)を購入。
航空券予約サイト『エアトリ』運営、エボラブルアジア (6191)に関する投資判断
仮想通貨
期初比+1.1%。
投資資産全体に占めるプラスは軽微。
ハイパフォーマンス銘柄
無し。
現在のポートフォリオ
無し。
総括
久しぶりにポートフォリオを大きく入れ替えました。
ある程度上昇したブイ・テクノロジー、ハイアスアンドカンパニーを利食いし、新しく成長性を見出したエボラブルアジア(6191)を底値圏で新規購入。
投資に関して「待てる」ので、急上昇に飛びついていきなり大きな含み損を抱えるよりも、成長可能性のある企業を下がった時に拾って気長に待つことも重視したいと思います。